【コロナ世代】20卒新入社員が絶対にやらないといけないこと3選

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20卒の新入社員のみなさま、こんにちは。お仕事には慣れましたか?実は皆様は今までのいわゆる「新入社員」と同じ意識で働いていると、まずいことになります。もちろん、皆様にはなんの責任もありません。全てこのコロナウイルスのせいです。しかしピンチはチャンスです。この「緊急事態」を自分の味方にしてしまいましょう‼

コロナ世代を会社はどう見ているか

まず前提として、短期的にみても、長期的にみてもほとんどの会社がこのコロナウイルスの影響をマイナスに受けています。マスクメーカー、スーパーなど好影響を受けている業界ももちろんありますが、移動リスクなどでそういった会社もマイナスの部分を背負っているので同義です。ではそういった会社は今年の新入社員をどう見るか。

簡単に言うと「どうも思わない」のです。ようするに例年比で印象に残りません。(正確に言うと人事のみからは印象が強い。なぜなら毎年と全く違う研修をするところがほとんどだから)例えばみなさんが第一線でバリバリ働く営業マンだとしましょう。コロナの影響でテレワークになりましたが、電話やzoomで商談し、大忙しです。そんな中、今年の新入社員とは会ったこともありません。お互いにテレワークですし、電話をすることもありません。

どうですか?営業じゃなくても、経理でもなんでも同じです。印象に残らないのです。これはこれから長いこと働くつもりならマイナス面が非常に大きいです。なぜなら新入社員はボーナスタイムだからです。どういうことか、説明していきます。

①新入社員という「ボーナスタイム」に身に着けることを決めておく

そもそも、何故入社一年目が「ボーナスタイム」なのか。この答えはいたってシンプルで、「どんな失敗をしても許される」からです。しかしここで言う失敗とは「主体的に動いたうえでの失敗」です。

「これコピーしといて‼」と言われたものを忘れていたというのはダメな失敗です。コピーしたうえで、「共有資料なので、課のみなさんのぶんも同時にコピーしました」というような積極性が大切です。仮にそれがまだ全員分はいらないものだったとしても、「すみません‼裏をメモ用紙にして使います(笑)」とでも言っておけば評価は上がります。

こういった失敗をするためには、まずはルールを覚えなければなりません。上のルールで言うなら「コピー機の使い方」になります。リモートワークなら、役員、上司の名前とかでもいいです。とりあえず「コロナ期間にこれだけは覚えました」と言えることを作りましょう。簡単なことでいいんです。

②自粛期間で社内用語を覚える

①にプラスして覚えたいのが、社内用語です。これを覚え、使いこなすスピードは「仕事ができる力」と比例します。部活で考えてみてください。あなたが野球部の先輩で、一年生が二人います。「僕のバッテとってきて」と言って、うち一人は「バッテってなんスカ?」もう一人は「はい」と言って持ってきたら、どっちが仕事できそうですか?後者でしょう。全く同じです。この予備知識をある程度、同期よりもっていることは大きいアドバンテージです。

学び方は難しくありません。年の近い先輩に「空いた時でいいんで、社内用語教えてください‼」と言いましょう。若い先輩こそ一年目の気持ちを覚えていますから、教えてくれます。仮に「ムリ」とか言われたら、それはそれでいいんです。絡まない方がいい先輩がわかりますから(笑)

③最低、直属の上司だけにでも①、②をアピールする

さあ、何かしらの①を身に着け、②社内用語を覚えるだけ覚えたら、それをアウトプットしましょう。と、言ってもすることは普通に仕事をすることです。

ただ一つだけ意識してほしいことがあります。①自分から話しかけるとき②電話での第一声、必ず相手の名前を呼んでください。「○○さん、この件ですが、、」電話では「新入社員くん、今大丈夫?」「○○さん、僕は今大丈夫です。何でしょうか」といった感じです。

これは所謂「仕事ができる人」に共通していて、相手の名前を積極的に言います。これは取引先と電話しても感じますが、印象が劇的に上がります。積極的に新入社員は使いましょう。特にコロナ世代は、リモートワークで先輩、上司との距離が縮まりにくいです。なぜなら普段は「春」は会社側も「新入社員受け入れ態勢」になっていますが、これをすっとばしているのがコロナ世代だからです。

相手の名前を積極的に呼ぶことは相手に自分の名前を覚えさせる手っ取り早い手にもなりますからね。これで逆境を「周りと差をつける期間」に変えちゃってください。

みなさんがいち早く会社になじめるよう、応援しています。

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