【必見】人気エナジードリンク 効能や飲用シーンまとめ

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みなさまこんにちは。

本日は、みなさんの生活にはもう欠かすことの出来なくなった、「エナジードリンク」についてお話しします。

よく知られている商品から、コスパの素晴らしい隠れ有能商品までご案内しています。

貼ってある商品リンクは私の調べた中で最安値のものとなっていますのでご参考までにどうぞ!

元祖エナジードリンク「レッドブル」の歴史

エナジードリンクの歴史は「レッドブル」発売がきっかけだと言われています。この章ではそれについて少し探ってみようと思います。

元祖エナジードリンク「レッドブル」の発祥はタイ!?日本??

さて、元祖エナジードリンク「レッドブル」のルーツを少しだけ探ります。「レッドブル」といえば「翼を授ける〜」でお馴染みですよね。

ココロ、カラダ、みなぎる。 :: Energy Drink :: Red Bull JP
日本でもお馴染み「レッドブル」

この「レッドブル」、原産国はオーストリアとされていますが、実はタイに発祥のルーツがあります。

こちらがタイ版「レッドブル」
容器は瓶

こちらがタイのレッドブルです。もちろんロゴは一緒ですね。値段は10バーツ(約35円)くらいの値段です。安すぎません…?

タイでは、1970年代末に発売が開始されて以降永く愛されています。味は炭酸が入っておらず、濃厚なビタミンドリンクのような味です。タイではウイスキーを炭酸で飲むというスタイルもあり、そこにレッドブルで味をつけるという飲み方もあります。日本でもエナジードリンクを用いたカクテルは人気ですよね。

1980年代、タイに訪れたオーストリアの実業家ディートリッヒ・マテシッツという方が国際的な販売権を取得し世界に拡販し、今に至っています。

「タイ版レッドブル」は日本の「〇〇〇〇〇D」に感化され開発された⁉︎

さて、今ご紹介した元祖エナジードリンク「タイ版レッドブル」ですが、この商品実は日本の大正製薬が発売する「リポビタンD」に感化され開発されたと言われています。

1970年代末の当時、タイでは「リポビタンD」が広く普及していました。実業家チャリアオ・ユーウィッタヤーが独自の調合および国民の嗜好に沿った味で「リポビタンD」よりも安価に売り出したところ爆発的ヒットしたと言われています。

今や世界の飲料頂点に立っているかもしれない「エナジードリンク」のルーツはタイ…いや、日本にあると言えますね。

エナジードリンクの効能

さて、次はエナジードリンクに含まれる有効成分およびその効能についてまとめてみたのでご覧ください。

含有量は各商品によりマチマチですが、上記の代表的な成分は基本的に含まれています。それぞれの成分の効能を知っておくことで、それらの商品がどのような効果に特化しているのかを自分で判断できるようになりますね。

エナジードリンクの飲用シーン

エナジードリンクが一般的に飲用されるシーンは大きく分けて3つあります。

疲れている時

実は「疲れている時」がエナジードリンクの飲用シーンの中で一番多いと言われています。

エナジードリンクの効能には回復促進作用があると記述しましたが、疲れている時に飲用することで睡眠の質を高め、身体が回復しやすい環境を作ることができます。

また、エナジードリンクは基本的に微炭酸が主流であるためゴクゴク飲めることから、スカッとしたい時や喉を潤したい時にもよく飲まれています。

集中したい時

次は「集中したい時」です。こちらの方がイメージがつきやすいのではないでしょうか。エナジードリンクには即効性のある栄養分が多く含まれていますので、体力を消耗する集中時に飲用することは理に叶っています。

仕事や勉強、運転中に飲まれることが多いためコンビニエンスストアなどにも必ずエナジードリンクは並べられるようになりました。

好きな飲み物として

最後は「好きなものとして」飲む方も一定数いるということです。私の知人でも、特に効果を得たいわけじゃないが味が好きなので飲んでいるという人もいます。(笑)

デザインや容量がちょうどいいのかもしれません。(でも1本200円くらいするのに、リッチだなぁ〜と思います)

日本で人気のおすすめエナジードリンク

では、現在日本で大人気のおすすめエナジードリンクをご紹介いたします。

各社様々な商品を展開していますのでここでご紹介できるのはほんの一部です。海外へ旅行行った際にはぜひ「エナジードリンク」の種類も見てみてくださいね。

モンスターエナジー

モンスター パイプラインパンチ

トップバッターは「モンスターエナジー」です。アサヒ飲料(株)がアメリカ本社より製造権利を取得しています。黒基調にミドリの大きな爪痕が印象強いですね。

様々なフレーバーが展開されており、特に今年の3月に再発売した「パイプラインパンチ」は女性人気急上昇です。

昨年3月に新作として発売し大ヒット。製造ラインが追いつかず休売になりましたがラインを増設し、今年再発売しました。

価格は355ml/190円です。

レッドブル

タイのレッドブルが有り得ない値段で売られている理由 : フィールド ...

続いては「レッドブル」です。上記でも触れていますが、世界中でも人気のエナジードリンクで、パイオニア的存在ですね。モンスターエナジーに比べて少し大人っぽい味わいがします。

価格は180ml/190円〜です。

ZONe

ZONe [ ZONe ]ゾーン デジタルパフォーマンスエナジー Concept Video ...
出典:サントリー公式HP

こちらはサントリーの新商品「ZONe」です。

味:薄めのレモネードに少し金木犀みたいな香りを感じます。慣れたらリラックス出来そうな気もします。微炭酸でゴクゴク飲めます。価格は190円/500mlです。モンスター(190円/355ml)安い設定となっています。

2020年5月12日に発売されたばかりです!ぜひご賞味ください。

追記)私も一本丸々飲んでみました。口当たりは柔らかで飲みやすい微炭酸でした。300ml程度飲んだ後から結構お腹がしんどくなってきました。(笑)500mlはすこし多いかな?と思います。二人程度で飲み分けるのがベストな商品だと感じました。

コカコーラ ENERGY

昨年、コカコーラも遂にエナジードリンク界に参戦しました。コンセプトとしてはコカコーラの味わいを残したままエナジー成分を配合した商品のようです。

「思ったよりもコーラだ!」というような声もSNS上ではありますので、ぜひお試しください。

価格は250ml/190円,190ml/148円(自販機限定)です。

出典:コカコーラ公式HP

RAIZIN

カフェインに代わる新素材 enXtra(エネキストラ)を配合した、トリプルゼロ(カフェインゼロ、カロリーゼロ、糖類ゼロ)の新しいエナジードリンク。その名も「RIZIN(ライジン)」です。

「エナジードリンク=カフェイン強め」のイメージを払拭した且つカロリー・糖類ゼロは嬉しいですね。価格は190円/250mlです。

SHARK

こちらはあまり知られていない商品ですが、「SHARK」はタイのバンコクで生まれたエナジードリンクで、今では全世界80ヶ国で販売されており、実は世界シェア2位!!とても人気がある商品です。

●甘く感じたら→今日のあなたはバッチリ!
●酸っぱく感じたら→今日のあなたはちょっとお疲れ気味

と公式HPに記載が…(笑)一度だけ飲んだことがありますが私は酸っぱく感じました。疲れていたのでしょうかね?みなさんもお試しください。

インターネット通販やコストコで手に入るそうです。価格は250ml/125円〜(販売チャネルによって異なる)ですので、他の商品に比べると割安です。

キューピーコーワαドリンク

キューピーコーワαドリンク 100ml|通販 - au Wowma!(ワウマ)

こちらは興和新薬の販売するドリンクです。「疲れた」時の飲用に特化しており、同社の代表的製品「キューピーコーワ」の血筋を引き継いでいます。また、他のエナジードリンクと異なり指定医薬部外品に登録されているので効き目は抜群です。

価格はオープン価格ですがインターネットでは100ml/110円 程度が相場かと言えます。

眠眠打破

LOHACO - 眠眠打破 1箱(50ml×10本) 常盤薬品工業 エナジードリンク

最後は常磐薬品工業の「眠眠打破」です。こちらは眠気覚しに特化しており、即効性があるため長距離のドライブの際によく飲用されています。その他たくさんのシリーズがラインアップされています。

価格は50ml/324円です。少し高いですが確実な効果が得られるのは間違いなしです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?ライフスタイルが多様化し、今の社会は24時間365日止まることなく動いています。そのjような時間の中で自分自身を元気付けてくれるお気に入りの一本を探してみるのも面白いかもしれませんね。

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