【関西】アメリカンダイナー 「UK カフェ」を特集

フード

みなさまこんにちは。関西に三店舗を展開するUKカフェについて特集します。

実は筆者の私はこの店で長い間働いておりました。ですのでオススメの商品をいくつか紹介し、その特徴等も踏まえてご紹介していこうと思います。

UKカフェとは?

UKとはUnivercity of Kentuckyの略だ。

UKカフェの名前の由来は、オーナーが当時留学していたケンタッキー大学に由来し、WILDCATとはケンタッキー大学のマスコットキャラクターだ。そんな誰よりもアメリカに想いが強いオーナーが1980年に作ったカフェがUKカフェだ。(公式HPより引用)

UKはイギリスではなく「ケンタッキー大学」です。オーナーは当時のアメリカにとても感化され、「このアメリカンダイナー文化を日本に持って帰りたい」と強く思ったそうです。私が働いている時もこの話はよく聞きました。

現在は「西宮武庫川店」「高井田本店」「堺店」の関西三店舗で営業しています。

1980年の創業以降24時間365日営業にこだわってきましたが、数年前から営業時間を短縮しています。(AM8:00~AM3:00/365日 ※堺店のみ木曜定休)

UKカフェの特徴

そんなUKカフェですが、老若男女問わず永く愛されている秘訣がいくつかあるのでご紹介します。

何もかもがカチ盛りなワイルドメニュー

チャンキーサルサライスプレート
公式HPより

写真はUKカフェの代表的な商品「カンザスシティビーフステーキ」です。ちなみにこちらで並の量。詳しくは後掲の紹介ページにて記述しますが、基本的には全ての料理が一般的な並サイズの5割増くらいあります。

働いていた際、「食べきれますかね〜?」と何度聞かれたことか…。心の声は「知らんがなっ」でした。(笑)

ギルバート
パスタもカチ盛り

パスタもカチ盛りです。ご飯ものよりもパスタの並の量の方が食いごたえがあると思います。全ての商品にスパパン(スパゲティについてくるパン)が乗せられて提供されます。

料理だけでなくドリンクやサイドメニューも豊富

料理かデザートを注文の場合+200円でセットドリンクを付けられます。メニューは「7up」「pepsi」「カフェオレ(I/H)」「アメリカンコーヒー(おかわり自由)」等です。ほとんどのお客さんが注文していた記憶があります。

その他アルコール類も提供しています。海外のお酒が多く、一定層のお客さんに人気がありました。ブルームーンやコロナビール、ハイネケン、バドワイザーなど

サイドメニューも豊富で「イカの照り焼き」「ポテトチップス」「ナチョ」「ソーセージ」等も用意されています。

一品ものを多めに注文して取り分けている家族も多数いらっしゃいました。

アメリカナイズに拘った店内と外観

何と言っても日本離れした佇まいが特徴的です。

外観だけでなく小物1つとってもどれもがアメリカ製です。椅子もシボレーの丸イスなんですよ。

入り口の外観
店内の内観。毎晩モップ・ワックスがけをしています。
夜の外観
夜は照明を落としネオンを輝かせます
アメリカから仕入れた正真正銘のアメリカングッズ
店の看板ネコ「パメラ」
こんな車に乗ってくるお客さんも…
オーナーの愛車達。左の車は全国に2台という噂が…
半年に一回くらいヤナセのおじさんがメンテナンスに来ていました。
オーナーは愛妻家でナンバーは「8239(ハニーサンキュー)」

年中無休で幅広い時間帯での営業スタイル

2017年くらいまでは24時間365日営業をしていましたが、現在は8:00-翌3:00迄の営業をしています。また、毎日11:00まではモーニング11:00-15:00はランチ営業をしています。1000円あれば余裕でお腹が爆発する量です。コスパ良し!

80年代アメリカを感じられる店内BGM

店内では主に1980年代のBGMが素晴らしいスピーカーから流れています。少しうるさく聞こえるボリュームですがそれがUKカフェのスタイル。

当時お客様に「音量を下げて欲しい」と要望があり小さくしたら店長に怒られました。(笑)

お店のポリシーなんですね。ぜひご賞味ください!

マッキントッシュ製アンプ
年代物で当時の価格で〇〇万円だとか

私の選ぶおすすめメニュー

ここで、当時働いておりました私がみなさまにおすすめするメニューをいくつかご紹介します。メニューは総数100個以上ありますのでその中から選りすぐりをご紹介します。

店内の手書きメニュー表にはそれぞれの商品の味が想像できつつユーモアあるストーリ貴重で説明が書かれていますのでぜひご確認くださいね。

カンザスシティビーフステーキ

チャンキーサルサライスプレート

こちらはカンザスシティビーフステーキです。枝豆・もやし・キャベツと一緒にガーリックで炒めたご飯の上にビーフステーキが乗っているというシンプルな料理です。しかしこれがダントツ一番人気です。

ほとんどのご飯料理の横についてくる福神漬が本当にいい仕事をします。(食べていたらわかるはずです)

これと兄弟料理である「ホームタウン仙台」というビーフステーキが牛タンステーキに変わった料理も同じくらい人気です。

価格:

「カンザスシティビーフステーキ」1,230円(税抜)

「ホームタウン仙台」1,130円(税抜き)

ボンネビルイーターズカリー

こちらは「ボンネビルイーターズカリー」です。少し辛めのカレーで味付けをしたドライカレーにミートソースが入ったオムレツが乗せてある料理です。

テーブルに料理が届き、受け取った際その重みにびっくりするでしょう。私も大盛りを3つ運んだ時にはとても重かったです。(笑)

メニュー14

価格:「ボンネビルイーターズカリー」900円(税抜)

プレートGood-Byeドンキー

変な名前ですよね。(笑)初見のお客様は注文の際口に出すのをためらっている方がたくさんいました。

ケチャップベースの甘めソースが魅力で、食べ応えのハンバーグが卵の下に隠れています。ご飯はガーリックで味を整えてあり、料理がきた瞬間に食欲を刺激されること間違いなしです。

メニュー8

価格:「プレートGood-Byeドンキー」970円(税抜)

ギルバートオルティガスパゲティ

なんなんでしょうこの中二病的なネーミング。(笑)しかし味は素晴らしく美味しいです。ガーリックの効いた風味にゴロゴロした鶏肉がアクセントを加えます。

写真にもありますようにタバスコを多めにかけて食べるのがオススメです。

ギルバート

価格:「ギルバートオルティガスパゲティ」1,000円(税抜)

UKバーガー

さて料理名に店名が入ったバーガーです。肉厚ハンバーグに大きなレタスが印象的。オーソドックスなバーガーです。

実はUKカフェのバーガーは人気が高く、よく注文されていました。

その中でもUKバーガーはダントツ人気適度な食べ応えが支持されていました。

お客さんの中には「カンザスシティビーフステーキ」と「UKバーガー」の2個食いをしていたツワモノもいました。

価格:「UKバーガー」670円

ブラウニー・メンフィス

最後はデザートです。名前に「ブラウニー」とありますが見かけはアイスクリームです。(笑) ブラウニーは中にinsideされています。

アイスの重量は約150g。とても多いです。

チャンキーサルサライスプレート

価格:「ブラウニー・メンフィス」600円

UKカフェへのアクセス

UKカフェは関西に三店舗展開中です。

高井田本店

UK WILDCATS 高井田店

住所:東大阪市高井田西5-4-30 

TEL:06-6783-1539

営業時間:AM9時~AM3時まで(365日オープン!)

西宮武庫川店

UK WILDCATS 西宮武庫川店

住所:尼崎市常松1-15-27

TEL:06-6435-0739 

営業時間:AM8時~AM3時まで(365日オープン!)

堺 大浜店

UK WILDCATS 堺大浜店

住所:堺市堺区大浜西町23

TEL:072-224-1839 

営業時間:AM9時~AM3時まで(木曜定休日)

まとめ

いかがでしたでしょうか?関西にしか無い「UKカフェ」、みなさま一度足を運んでみてはどうでしょう?

ビッグ・アメリカな雰囲気に囲まれながら素敵なランチ(ディナー)タイムを過ごしてみるのもいいかもしれませんね。

「UKカフェ」公式HP:https://ukcafe.net

では、また。

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