20代・新社会人におすすめするメンズ腕時計ブランド10選

ファッション

20代・新社会人の時計選びのポイント

時計を選ぶ上で重要になってくるのは

  • 価格
  • 知名度
  • デザイン

の3つになります。

価格

20代の方が購入する時計の価格帯は5万円~50万程度の方がいいでしょう。

男性の数少ない装飾品である時計はその人の格を表すステータスアイテムです。あまりにも安い時計はプライベートではともかく仕事の際は控えた方がいいでしょう。

50万というのは20代がギリギリ手を出せる価格帯という意味です。

もちろんこれよりも高額な時計を検討されてもいいと思います。

知名度

知名度はある程度あるほうがいいです。欲を言えばしっかりとした歴史がある時計ブランドがおすすめです。

歴史があるブランドの方が技術への信頼感が違います。

誰もがわかる時計の方が周りもその時計の価値がわかりやすくいいでしょう。

デザイン

ビジネス用とプライベート用を分けて使うならいいですが兼用したい場合カジュアルすぎる時計はあまりおすすめできません。また、少し無理をしていい時計を購入することが多いと思いますのでビジネスのでも使える時計の方がいいでしょう

ベルトは革が一番フォーマルではありますが金属でもよほどのことじゃない限り大丈夫です。しかし、ラバーベルトなどはカジュアルすぎるため選ばない方がいいです

クォーツ式と自動巻きがありますが、ある程度の値段のものを購入するならば自動巻きのほうがこだわりがある男性に見えかっこいいですね

ランキングTop10

まずは1位から4位です!

1位 タグホイヤー(TAG Heuer)

公式HP: https://www.tagheuer.com/jp/ja/

国内正規品:20万円~(クォーツ式は12万円)

並行輸入品:11 万円~(クォーツ式は8万円)

タグホイヤーとは1860年にエドワードホイヤーが創立したホイヤーという会社が起源です。

チームレーシングのスポンサーやレースの公式計時をするなどカースポーツとの関わりが多く、時計のデザインにもそれが活かされたクロノグラフなどのデザインも多いです。

オメガ、ブライトリングと並び、高級腕時計のエントリーブランドとしておすすめです。

以下の記事でタグホイヤーについてまとめているので是非とも読んでみてください。

初めてのメンズ高級時計にタグホイヤーがおすすめな理由と人気モデルの紹介
社会人になってから少し経つといい時計が1本くらい欲しいと感じることが多いと思います。そんな20、30代の男性にぜひおすすめしたいのがタグホイヤーです。タグホイヤーはカースポーツやプロテニスプレイヤーの錦織圭選手がアンバサダーを務め...

2位 オメガ(OMEGA)

国内正規品:40万円~

並行輸入品:20万円~

公式HP: https://www.omegawatches.jp/ja/

1848年にルイ・ブランという時計師が工房を開いたのが始まりです。

アポロ11号に初めて着陸した宇宙飛行士がつけていた時計がオメガの時計であり、高い技術力をもっています。また2020年東京オリンピックの公式計時を担うなどメディアでも目にすることが多いと思います。

20代から50代以上に幅広く人気でスピードマスター、シーマスターが人気モデルになります。

3位 ブライトリング(BREITLING)

国内正規品:39万円(クォーツ式は28万円~)(クォーツ

並行輸入品:23万円~

公式HP: https://www.breitling.com/jp-ja/

1884年にレオン・ブライトリングがスイスの山岳地方のサンティミエで、航空パイロット向けの操作性・視認性に優れた時計や操縦を助ける計器などの精密機器工場を開設したのが始まりです。

自社の時計を時計ではなく、計器と呼ぶこだわりがあったりします。

大きくゴツとした厚みが武骨な男らしいデザインが人気の時計です

4位 チュードル(TUDOR)

国内正規品:32万円~

並行輸入品:23万円~

公式HP: https://www.tudorwatch.com/ja/

チュードルは1930年代にロレックスを創業したハンス・ウィルスドルフがまだ市場が大きくなかった同国内での販売促進をねらいロレックスのディフュージョンブランドとして誕生しました。

文字盤やリューズといった多くの部品がロレックスと同じものを使っており、チュードルの方が価格がリーズナブルなのでロレックスに手が届かない方にもおすすめです。

ロレックスとはムーブメントが違いチュードルは自社ムーブメントをあまり使っていません。

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